| 「人は自分の人生には自分で責任を持つことを知り、
より幸福でより充実した人生を送るために、自分の現在の生活習慣を点検し、自分で変えなければならないことに気づき、これを変革し続けていく。」
これが最近脚光をあびている【ウエルネス】の定義です。そして、自分の現在の生活習慣を決めるものとして、情緒・精神・身体・環境・価値観の5つに分類しています。その中で特に価値観はそれらの決定に大きなウエイトをしめています。まさにそのとおりだと思います。「幸福」というもの一つをとってみても個人によって何種類もあるように、ただ単に精神的、物理的に満たされていても、又比較的に優越であっても、素直に笑って幸福だと喜べない。それは、歳を重ねる毎に成長する人間のあまりにも残酷で悲しい性といえるのかもしれません。しかし、幸福でより充実した人生を送れるように誰もが望んでいます。そしてそれに不可欠なのが健康ということでしょう。「すべての面においての健康」と考えるとき、それらの方法やそして定義すら複雑化の様相を増している昨今、個人にとってその選択がいかに困難であるかは万人が認めるところのように思われます。
私は東洋医学にふれ、又様々な人々に触れ多くの事を学んできました。大宇宙と小宇宙の関係、大自然の役割、未知の必要性、個性の尊さ・・・。最近、急増傾向にある老年の痴呆や若い人達の心の病、脳細胞が壊れたとか神経伝達物質が減少しているとかは西洋医学の先生達にお任せするとして、私は東洋医学の観点から、心と頭脳と肉体の相互関係を尊重し、まず第一歩として歪んだ体を元の正しい状態に戻し、そこで、(思い)、(考え)、(行動)していただきたいと思います。
尚、当院は宗教とは一切関係なく、健康関連商品の販売を目的とするものでもありません。
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