自律神経失調症、肩こり解消、腰痛、内臓疾患の悩みは、整体師にご相談下さい。大阪府堺市の整体院です。

横浜健康療術院

自律神経失調症、腰痛

TEL
072-239-2305

整体 肩こり 自律神経失調症 骨盤を正常に
東洋医学について
陰陽五行説
陰陽論
五行説
経絡
・経穴
人体の構成と相互関係
臓腑間の関係
HOME > 陰陽五行説 > 経穴
経穴は、経絡走行中の空所の意味です。経絡は、単一同形のままでなく、太く、あるいは細く、また凹凸したりして走行しています。この経絡上の特定のある部分が経穴で、俗にツボなどとよばれています。

そもそも経絡は、人体内部の臓腑と体表を結ぶもので、その経絡上の経穴は、いわば経絡が外界に通ずる「門戸」といえるでしょう。つまり、臓腑の変調は経絡を通して経穴上に現れ、逆に、体表を外邪が襲ったときは、この経穴を通して、経絡中の「気・血」の循行を停滞させたり、乱れさせたりすることになります。したがって、この経穴を施術することにより、その変調が調整されます。すなわち、経穴は、経絡の診察部位であり、同時に治療点にもなっているのです。

こうした経穴には、臓腑の異常の際には必ず反応が現れ、またその主治穴とされる十二の原穴をはじめ、全身には360余の経穴があるとされ、さらに奇穴と呼ばれる経絡外にある経穴はそれを上回る数のものが発見されています。

整体院での治療 東洋医学について 施術の特徴 内臓の働き 当院紹介

Copyright(c). 2003 横浜健康療術院 .All rights reserved.presented by 通販ショッピングアイテムプレス